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おしらせ
2007年01月07日養蜂ワークショップ
2006年12月14日、日本在来種みつばちの会会長で、養蜂家の藤原誠太さんが御所浦に来島されました。 「養蜂ワークショップ」は12月14日・15日の2日間をかけて行なわれました。 |
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1日目の講習会。30名ほどの参加者は、農家の方、役場の方、趣味として養蜂をやりたいと考えている方、漁師など、様々な職種の方々です。 |
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2日目、前日の参加者の「ミツバチの巣のありそうな場所がある」という話を手がかりに、ワークショップ参加者と藤原さんの10名ほどで、午前中から牧島や外平地区でミツバチを探索。 午後、巣箱を御所浦島洲の田地区の畑に、参加者と藤原さんが協力して据付けます。その巣箱に福岡から宅急便で送られてきた日本ミツバチを移し変えます。 |
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自然界は勝ち負けだけでは決して長続きしません。お互いの干渉をある程度、許容しているのです。決して一人勝ちの世界ではありません。だから、土地に根付いた、自然の営みの中の『試行錯誤』そのものである在来種。そんなミツバチは地域の宝なのです。そのミツバチがその土地の花々から集めた蜂蜜はそこに住む人たちの財産なのです。」 |
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春を迎え、初めての蜂蜜の収穫を迎えたとき、島民で「はちみつ収穫祭」を開催するそうです。 |
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日本在来種みつばちの会 《講師プロフィール 》 |
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2007年04月07日「しっぱい、せいこ~う」
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2007年元旦の嵐口春日太鼓新春ライブと竹筒ローソクの話。 時計の針が子の刻(午前0時)を告げると同時に「ソーリャ」の掛け声がかかり、嵐口春日太鼓保存会の演奏がはじまった。 新年早々のイベントとして地区の皆さんにも好評を博している演奏は西暦2000年から続いている。 しかし・・・。 ローソクが悪かったのか、竹筒が悪かったのか定かではないが凪ぎ(なぎ = 波風が無い)にもかかわらず消灯するローソクが続出した。かろうじて光を放っていても竹筒の内側はローソクの炎から発せられる大量のススで辺りに劣らない漆黒と化した。ローソクの光が竹の内面に反射し、ほのかな光を放つという目論見は外れた。 「えらい暗かにゃ~(とっても暗いなあ)」 主催者はローソク単独での採光を断念したのだ。 幻想的な光は、未確認飛行物体の着陸を思わせるきらびやかな水銀灯の光に変わった。太鼓の小気味よいリズムは心を鼓舞する軍艦マーチを連想させ、会場は、あたかも遊技場の店内のような雰囲気に。 |
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![]() 「しっぱい(失敗)、せいこ~う(成功)」。 「来年はちった(少しは)成功するごつ(成功するように)かんがゆわい(考えよう)」。 今回の取り組みは、幻想的な光で会場を盛り上げるという目的に照らせば失敗の部類に入ってしまう。 記事:御所浦町住民 |